“痩せる数字”設計ツール(簡易版)

美筋式ダイエット「“瘦せる数字”設計ツール」は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」をベースに、筋肉の成長と体脂肪の減少を両立させる【美筋式メソッド】独自の根拠ある計算ロジックを搭載しています。

「基礎代謝(BMR)と1日の総消費カロリー(TDEE)から、あなたに必要な摂取カロリーとPFCバランス、余剰カロリーを算出&設計できます。

活動量を、日常の活動量(NEAT)と運動量(TEA)の2つに分けて算出するため、筋肉を育てながら体脂肪を落とすための行動を数値(4つの基準値)で確認できます。

はじめに:ツールを正しく活用していただくために、初めてのご利用前に「入力項目の注意点」「体脂肪の測定について」「基礎代謝について」「日常の活動量」の説明文を必ずよくお読みください。

「瘦せる数字設計ツール」はページ中央部に表示されています。

 






【“瘦せる数字”設計ツール】を使う

タブ1のコンテン

📌入力項目の注意点

  • PFCバランスを計算するには「体脂肪率」の入力が必要です。
  • ※体脂肪率が不明な方は計算機下(ページ下部)の【年齢別・体脂肪率の平均値】(女性)(男性)
  • 体脂肪率を入力すると除脂肪体重が算出され、基礎代謝(BMR)や推奨たんぱく質量に反映されます。
  • これにより、より実態に近い1日の総消費カロリー(TDEE)が自動計算されます。
  • 減量ペースの上限は、月あたり最大2kgまでを基準としています。
  • 消費と摂取のマイナス幅が大きくなりすぎると、リバウンドや健康を害する原因になるため、ツールの選択肢も-2kgまでに制限されています。

タブ2のコンテンツ

📌 体脂肪率の測定について

  • 体脂肪率は、家庭用体組成計を使い、毎回同じ条件(起床後・排尿後など)で測定するのが理想です。
  • 機種や測定環境により数値は変動するため、あくまで参考値として扱ってください。
  • 筋肉量が多い人ほど、家庭用体組成計では体脂肪率が「実際より低く」出やすい傾向があります。

👉 体脂肪率が不明な方は、この計算機下(ページ下部)の【年齢別・体脂肪率の平均値】(女性)(男性)を参考にしてください。

※ ただしあくまで目安です。後日あらためて業務用体組成計(InBodyなど)で測定し、再計算することを推奨します。

タブ3のコンテンツ

🔍 基礎代謝(BMR)の入力について

  • 「痩せる数字設計ツール」では自動計算を使用します。
  • 入力欄は手入力が可能です。業務用InBodyで測ったことがある人が、自動計算の場合と比較したいときに使用してください。
  • 通常は、自動計算を使用してください。

タブ4のコンテンツ

📌 日常の活動量について(運動以外の活動)

非運動性活動熱産生(NEAT・日常の活動量)役割

筋肉をつけながら体脂肪を落とすために、カロリーの下限を守りつつ収支をマイナスにするうえで重要な要素です。

美筋式では、誰でも取り入れやすい「歩き(ウォーキング)」を日常の活動(NEAT)の基準として、歩数で見える化します。

話しながら歩ける程度の歩行(通勤・買い物・散歩など含む)は、日常の活動(NEAT)として扱い、1日に歩いた分を「日常の歩数」として判断してください。

※明らかな有酸素運動(ジョギング・エアロバイクなど)は、歩数として記録されない動きや、強度の高い運動が多いため「痩せる数字設計ツール」では反映させません。(活動量アプリでは、有酸素は歩数ではなく主に時間や消費カロリーで記録されます)

※長時間(60分以上)の有酸素運動を高頻度で行うと、疲労や筋分解のリスクが高まり、筋トレの質が下がることで、かえって体脂肪が落ちにくくなる場合があります。行う場合は、頻度や強度にご注意ください。

歩数が5,000歩未満で、立ち仕事や、家事育児など動きが多い人の場合は、さらに次の補足チェックを加えることで、実態に近い「1日の総消費カロリー(TDEE)」が算出されます。(日常活動を4,999歩以下を選択すると「補足チェック」が表示されます)

「痩せる数字設計ツール」での「日常の活動レベル」の計算は、「現状の歩数」と「これから実行する歩数(設計)」の2パターンで利用できます。

■ 現状の歩数を選ぶ場合
今の歩数に基づいたTDEE、摂取カロリーの基準値、そして目標ペースに対して“どのくらいの収支幅になるか”を確認するための選択です。
例:普段4,000歩 → “4,999歩以下”を選ぶ(今の生活でどのくらいのマイナスカロリーがつくれるのかを確認する)


■ これから実行する歩数で選ぶ場合

目標(減量ペース)を達成するために、消費を目的にした歩数を決めるための選択です。

例:8,000歩/日を計画 → “8,000〜9,999歩”を選ぶ(目標を達成するための収支を設計する)

※目的にあわせて「現状の歩数」または「減量のための歩数」を選んでください。

歩数が5,000歩未満で、立ち仕事や、家事育児など動きが多い人の場合は、さらに次の補足チェックを加えることで、実態に近い「1日の総消費カロリー(TDEE)」が算出されます。(日常活動を4,999歩以下を選択すると「補足チェック」が表示されます)

  • 立ち仕事が多い → 日常の活動量を高めに補正
  • 家事・育児など動きが多い → 日常の活動量を高めに補正

👉 活動レベルの数値は、計算機の下に表示しています。

📌 余剰カロリーについて(筋トレをしない日)

  • 運動量(TEA)が多い(運動頻度が高い)人ほど、1日の総消費カロリー(TDEE)は大きくなります。
  • 1日の総消費カロリーが大きいと、目標減量ペースを維持するために算出される摂取カロリーも増えます。
  • そのため、余剰カロリーも増えますが、体脂肪減少ペースは目標どおり維持されます。
  • 言い換えると、ここでは筋トレ頻度 が高い人ほど「運動で消費するカロリー分だけ多く食べられる」構造になっています。

下部にある計算ツールの項目に入力と選択をして「計算する」ボタンをクリックすると、【目標摂取カロリー&体脂肪を落とす内訳】が表示されます。

美筋式ダイエット│“瘦せる数字”設計ツール【簡易版】

美筋式ダイエット│“瘦せる数字”設計ツール【簡易版】

↓項目を入力・選択して、最後に「1日の総消費カロリーを計算する」を押してください↓
(単位は不要・数字のみ入力)
※体脂肪率が不明な人はツール下の「年齢別・体脂肪率の平均値」の表を参照

※これは【簡易版ツール】です。
「1日の総消費カロリー」のみ計算されます
その他の数値はツール購入者限定で確認していただけます。

実際の「販売ツール」では下図のように設計および計算結果が表示されます。

設定から算出した摂取カロリーは「あなたの体型(体重・体脂肪率・身長)と年齢」「日常の活動量」「運動量」をもとに、基礎代謝を計算(手入力を除く)し、1日の総消費カロリーに対して、目標(減量ペース)の数値を差し引いて算出しています。

今のあなたの体型や目標に適した摂取カロリー(女性:1,500kcal以上/男性:1,800kcal以上)と、PFCバランスをもとに、筋肉をつけながら体脂肪を落とす減量を進めてください。

たんぱく質は筋肉育成を前提に、除脂肪体重(体重−体脂肪)×2.2gで固定しています。脂質は「体重×0.7g」で固定しています。残りのカロリーはすべて、主なエネルギー源となる炭水化物(糖質)に配分しています。
👉 脂質を安定させることでホルモンや代謝の働きを守り、糖質量の変化によって減量ペースを調整します。

体重や体脂肪が落ちないときは「目標摂取カロリーとPFCバランスが守れているか」のほか、「1日の歩数(NEAT)が少なくなっていないか」「筋トレ頻度が計画通りか」も振り返ってみましょう。

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女性向け│年齢別・体脂肪率の平均値

年齢ごとの平均体脂肪率は以下のとおりです。

自分の体脂肪率が分からない人は、入力の目安にしてください。

年代 日本人女性の平均的な体脂肪率 平均より高めの体脂肪率
20~30代 20~27% 28~34%
40~50代 22~28% 29~35%
60代~ 23~29% 30~36%

🔍 補足・注意点
本表に記載された「平均的な体脂肪率」「平均より高めの体脂肪率」は、一般的な目安です。体型の印象は、筋肉量・骨格・水分量・姿勢・照明・撮影条件などによっても左右されるため、同じ体脂肪率でも見た目には個人差があります。

また、筋肉の見え方やカットの出方は「筋肉量の多さ」と「皮下脂肪の薄さ」の両方の影響を受けるため、自分の身体の変化や目的に応じて評価することが重要です。

🔍 より正確にPFCを知りたい方は、体組成計による計測後に再度計算してから活用ください。

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男性向け│年齢別・体脂肪率の平均値

年代 日本人男性の平均的な体脂肪率 平均より高めの体脂肪率
20~30代 15~20% 21~25%
40~50代 17~23% 24~28%
60代~ 18~24%

25~30%

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日中の活動レベル(NEAT)

※選択は、歩数基準で行ってください。下表は歩数を測っていない方への参考例です。

  歩数 参考 活動レベル
A 〜4,999歩 在宅中心/移動が少ない 1.2
B 5,000〜6,499歩 デスクワーク中心/日常で短時間の歩く移動がある 1.25
C 6,500〜7,999歩 歩く外出を意識的に行っている 1.3
D 8,000〜9,999歩 立ち仕事または歩く移動が多い 1.35
E 10,000~11,999歩 歩行量が明確に多い/移動でよく歩く 1.4
F 12,000歩~ 活動的なライフスタイル/継続的に歩行量が多い 1.5

 

補足チェック(活動レベルの補正)

日常の活動レベル(NEAT)がA(~4,900歩)かB(5,000~6,500歩)を選択した場合のみ、補足チエックが表示されます。

1日の歩数が少なく日常の活動レベルが小さいが、

チェック項目 補正の方向 適用の目安

立ち仕事が多い

+0.05 立ちっぱなしでの業務や徒歩での移動が中心
(販売・接客・工場など)
家事・子育てなど動きが多い +0.05 掃除・調理・子育てなどで日常的に体を動かしている

 

運動頻度(TEA)

  選択肢(表示名) 活動レベル
A 週0日 0
B 週1日 0.05
C 週2日 0.1
D 週3日 0.15
E 週4日 0.2
F 週5日 0.25
G 週6日 0.3
H 週7日 0.35

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