
\ 筋肉をつけながら痩せるためのベース(基準値)となる数値、自分で“設計”する時代へ /
こんなお悩みありませんか?
- 食事量を減らしても体脂肪が落ちない、痩せない
- 筋トレを続けても筋肉が見えない、引き締まらない
- 運動をしてもデスクワークで座位の時間が長く、体重が落ちない
- 食事管理アプリをつけても思ったように痩せず、何が原因かわからない
- 計算サイトで摂取カロリーを計算したが、PFCバランスが正しいのかわからない
美筋式ダイエット・数値設計ツールは、そんなあなたのお悩みを解決します!
目次
筋肉をつけながら体脂肪を落とす起点:1日の総消費カロリー
ボディメイクで「筋肉をつけながら体脂肪を落とす」ためには、自分の「1日の総消費カロリー」を正しく計算するところから始めます。

総消費カロリーが実態と違っていると、筋トレや食事管理をしても、筋肉がつきにくく、体脂肪も思うように落ちにくくなります。
よく使う略語と意味
- 基礎代謝(BMR):生命維持のために使うエネルギー
- 日常活動(NEAT):歩く・立つなど日常動作での消費
- 運動消費(TEA):筋トレや有酸素運動による消費
- 1日の総消費カロリー(TDEE):上記すべてを合計した1日の消費量
1日の総消費カロリーとは「3つの代謝」の合計
私たちの体は、寝ている間も動いている間も常にエネルギーを使っています。
この“体内でエネルギーをつくり、使う働き”が 代謝 です。
代謝は大きく3つに分けられ、それぞれが1日のエネルギー消費を構成しています。

- 基礎代謝(BMR):生命維持のために必要なエネルギー
- 活動代謝(NEAT / TEA):日常の活動・運動による消費カロリー
- 非運動性活動代謝(NEAT):通勤・家事・姿勢維持など、日常の動作で消費されるエネルギー
3つの代謝の合計が「1日の総消費カロリー(TDEE)」となります。

「1日の総消費カロリー」と「その日の消費カロリー」の違い

「1日の総消費カロリー(TDEE)」は、自分の代謝(エネルギー)をもとに算出した平均的なエネルギー消費量です。
一方、「その日の消費カロリー」は、歩数・運動量・座っている時間など、日ごとの行動によって変化する消費量を指します。
食事管理アプリや活動量アプリなどで、記録されるのは「1日の総消費カロリー」ではなく「その日の消費カロリー」です。
ダイエットの基準値となる「1日の総消費カロリー」を知らないで、“その日の消費カロリー”だけで、カロリー計算をしてしまうと次のようなことが起こります。
「今日はたくさん歩いたし運動もしたから多く食べても大丈夫」
「今日は1日中座り仕事だったから、食事量を減らそう」
このように、日ごとに摂取量が大きく変動することになります。
摂取量が大きく変動すると、次のようなことが起こるため、摂取量は安定させることが重要です。
摂取量が大きく変動すると痩せにくくなる
体脂肪や筋肉は、1〜2日単位では変化しない「蓄積の結果」でできています。
脂肪が1kg増えるには、約7,200kcalの余剰エネルギーが必要です。
1日あたりで200〜300kcalほど多く食べても、それが数日間の範囲であれば、体脂肪として蓄積するほどの量にはなりません。
ただし、この小さなズレは、週単位・月単位で積み重なると、余剰エネルギーの合計として体脂肪に反映されます。
一方で、カロリーオーバー以外でも、摂取量を極端に減らすことは代謝を不安定にします。
たとえば、忙しくて食事を抜いてしまう日や、ダイエットや減量のつもりで極端に食事量を減らす日が続くと、体は「エネルギーを節約するモード」に入り、消費を抑えようとします。
この状態では、足りないエネルギーを補うために筋肉を分解し、結果として基礎代謝が下がり、脂肪を燃やしにくい構造になります。
食べすぎも、食べなさすぎも、どちらも代謝を乱すということです。
計算ツール(サイト)が必要な理由
筋肉を増やしたり、体脂肪を落としたりするのは、感覚ではなく体の構造に基づいた“数値の設計”です。
筋肉量・基礎代謝・活動量など、それぞれのバランスを数字で把握することで、「食べる量」と「動く量」を論理的に調整できるようになります。
しかし、基礎代謝・活動量・体脂肪率などを手作業で計算するには、複雑で手間がかかりすぎてしまうのです。
一般的な計算ツール(サイト)
インターネット上にある一般的な計算ツールは、美筋式とは異なります。
一般的な計算ツールには基準がない
インターネット上の一般的なカロリー計算サイトは、「体重・性別・年齢」を入力し、「活動レベル」を選択することで瞬時で計算結果が出ます。
すでに一般的な計算ツールを使ったことがある人なら、次のような違和感を覚えたことがあるのではないでしょうか。
「サイトごとに計算結果が違う」
「摂取カロリーは、どのサイトの数値が正しいの?」
「活動レベルはどれを選べばいい?──運動はしているけれど、日中はほとんど座りっぱなしの場合は?」
こうした“数値のズレ”や“選択の迷い”は、多くの計算サイトが体重と運動量だけを基準にしていることに原因があります。
個人の数字を出すために重要な「筋肉量や日常の活動量」といった実際の代謝要素が反映されていないのです。
この構造のままでは、「どのサイトを信じていいのか分からない」というモヤモヤが残るのも当然です。
【限界の理由】計算の基準が体重と運動量
- 多くの計算ツールは体脂肪率を反映しておらず、筋肉量を考慮した設計になっていない。
- → 起点が「体重 × 係数」で計算されるため、筋肉量が多い人と少ない人が同じ結果になる。
- ※結果、筋肉量が多い人ほど、実際よりも摂取カロリーが低く算出される傾向があり筋肉減少につながる。
- 活動レベルが運動量(筋トレや有酸素運動)を基準としており、日常の活動量(仕事、家事、ウォーキングなどによる歩数)が反映されていない。
- → そのため、生活スタイルに合わない数値(総消費カロリー)が出やすく、 摂取カロリーの設定が実態とずれる可能性がある。
- ※結果、カロリーオーバーになったり、逆に代謝が落ちたりして痩せにくくなる。
食事管理アプリの目的と役割
ダイエットを始めるときは、次の3つの数字が必要になります。
- 1日の総消費カロリー(3つの代謝の合計)
- 摂取カロリー(減量目標に合わせた全体の食事量)
- PFCバランス(摂取カロリーを分けた三大栄養素)
そして、正しい数字をもとに、実際に食事を記録するためには、「食事管理用のアプリ」(一例:あすけん・カロミルなど)を活用します。
この食事管理アプリを効果的にできるのも「美筋式ダイエット・数値設計ツール」です。
目的:食習慣を可視化すること
食事管理アプリは、「何をどれだけ食べたか」を記録して、食習慣を客観的に見るためのツールです。
日々の食事内容を記録することで、摂取傾向を振り返り、改善のきっかけをつくることができます。
役割:食事を“記録する”こと
食事管理アプリは、「摂取量を適正に保つ」「栄養バランスを確認する」といった日々の行動を管理するためのツールです。
ダイエットの成果は、食事によって7割が決まるといわれています。
それほど重要な要素であるにもかかわらず、感覚だけに頼って進めてしまうと、結果が安定しません。
食事内容を記録し、数値で振り返ることで、自分の「食べ方の傾向」や「改善すべきポイント」が明確になります。
この“見える化”こそが、アプリを使う最大のメリットです。
食事管理アプリ単体で起こる注意点
「アプリで記録しているのに体が変わらない」という悩みの多くは、食事量と栄養素(PFCバランス)が適切になっていないことにあります。
アプリは「食べた内容を記録する」ためのツールであり、「どれだけ食べるべきか」を導くものではありません。
本来は、実際の活動量をもとに1日の総消費カロリーを算出し、そのうえで目標(減量ペース)を設定し、適切な摂取カロリーとPFCバランスを計算することが必要です。
食事管理アプリの活用は、この“設計”を終えたところからスタートするのが正しい使い方です。
美筋式ツールで正しい摂取カロリーを算出し、その数値をもとにアプリを活用することで、「記録」ではなく“体を変えるための食事管理”が可能になります。
美筋式ダイエット・数値設計ツール
前章でもお伝えしたとおり、アプリで食事管理を始める際に登場するのが、「美筋式ダイエット・数値設計ツール」です。
一般的な計算サイトやアプリの「記録」「計算」とは異なり、筋肉をつけながら体脂肪を落とす「体づくりの“設計”に特化したツール」です。
目的:美筋ボディを“設計する”ための起点をつくる
「美筋式・計算ツール」は、筋肉を育てながら脂肪を落とし、引き締まった“美筋ボディ”をつくるための設計の起点になります。
- 体脂肪率から除脂肪体重を算出し、実態に合った活動量をもとに「1日の総消費カロリー」を計算します。
- 代謝を落とさず、筋肉を維持・育成するために必要な摂取量の下限値を提示します→これにより「知らない間に筋肉が落ちていた」ということがありません。
- カロリーオーバーを防ぐために、トレーニングをしない日の調整カロリーも自動で計算します。
美筋式・計算ツールの特徴と選ばれている理由:6つの設計機能

かつて「食事量を減らしても体脂肪が落ちない」「筋トレを続けても筋肉がつかない」と悩んでいた設計者自身が開発した、“実践型の設計ツール”です。
筋肉を育てながら脂肪を落とす――
その再現性を数値で導き出すことを目的に設計され、一般的な計算ツールとは一線を画します。
数字を“出す”だけで終わらせず、日々の判断に“使える”形に落とし込む6つの機能を備えています。
1. 体脂肪率入力で除脂肪体重を反映
体脂肪率から除脂肪体重を計算し、基礎代謝やたんぱく質量の算出に反映します。
これにより、筋肉量に基づいた正確な数値を得られます。
2. 実態に即した総消費カロリー
活動量を日常の活動と運動に分けて計算し、あなたの実態に即した総消費カロリー(1日のエネルギー量)を算出します。
ダイエットの基準となる数字であるため、正確に導き出します。
3. 摂取カロリーを安全ラインへ導く
基礎代謝や筋肉を育成するための摂取カロリーの下限値を下回る場合、注意メッセージを表示し、筋肉を守る数字へ再設計します。
数字に合わせるのではなく、筋肉をつけながら体脂肪を落とす「あなたの食事量と活動量」を設計します。
4. 余剰カロリー管理
7日間(1週間)から運動(筋トレ)をしない日をカウントして、「筋トレをしない日の1日の総消費カロリー」を計算します。
運動量が減った場合の消費差を考慮した「余剰カロリーを歩数に換算」し、カロリーオーバーを防ぎます。
5. 目標設定
1カ月の目標(維持・-1kg・-1.5kg・-2kg)から適した減量ペースを設定できます。
1日単位・1週間単位でマイナス収支がわかるため、たとえ食べ過ぎても2〜3日で調整できます。
6. 調整指針
停滞やリバウンドが起きそうな場合、活動量や目標値のどこを見直すべきかを示す調整指針として活用できます。
体を変えるために必要な数字が「ひとつのツール」でわかるため、迷子にならず一貫した管理が行えます。
この6つの機能により、数字を「出す」だけでなく、“使える設計”へと変換できます。
美筋式ダイエット・数値設計ツールはこんな人に最適
筋肉をつけながら体脂肪を落としたい方に、とくにおすすめです。
食べないダイエットからの卒業に
ファスティングや置き換えダイエットでは、体重は減っても筋肉まで落ちてしまいます。
美筋式ツールなら、栄養を確保しながら脂肪だけを落とすことが可能です。
ダイエットで筋肉をつけながら引き締めボディへ
運動をしている人こそ、摂取バランスを整えることが重要です。
筋トレの成果を最大化し、見た目の変化を実感できます。
コンテストボディメイクの筋肉育成&減量を叶える
筋肉量が多くなるほど、減量の難易度は上がります。
美筋式ツールは、除脂肪体重を基準に精密に設計できるため、競技者にも対応可能です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 一般的な計算サイトでは、筋肉量を考慮できないの?
はい。多くのサイトは「体重 × 係数」で計算しており、筋肉量や体脂肪率を反映していません。
そのため、筋肉が多い人でも「必要な摂取量」が少なく出てしまい、代謝が落ちやすい設計になります。
美筋式ツールは体脂肪率から除脂肪体重を算出することで、筋肉量を反映した“実際の代謝構造”を再現します。
Q2. 食事管理アプリでは、筋肉を落とさずに脂肪を減らす設計はできないの?
できません。
アプリは「食べた量を記録する」ことが目的のため、どれだけ食べるべきかを判断する機能はありません。
美筋式ツールは「どれだけ食べるか」を数値で設計し、アプリでの記録を“結果を出す行動”へと変えることができます。
Q3. 一般的な計算ツールでは、日ごとの活動量の差を考慮できない?
できません。
ほとんどのツールは、活動レベルを“運動の有無”でしか判断していません。
そのため、デスクワーク中心で座る時間が長い人や、日によって運動量が変わる人では誤差が大きくなります。
美筋式ツールは日常活動(NEAT)と運動量(TEA)を分けて計算し、実態に合わせた「1日の総消費カロリー」を導きます。
Q4. 停滞やリバウンド時に、一般的な計算サイトは使えない?
使えません。
一般的なサイトは「初期設定の計算」で終わるため、体重や活動量が変化しても調整指針を出すことはできません。
美筋式ツールでは、代謝の変化に合わせて数値を再設計し、“停滞しない”ための調整基準を提示します。
結論:食べる量を減らすのではなく、育てる量」を設計する
本文中でもお伝えしたとおり、美筋式・計算ツールは、設計者自身が「食事量を減らしても体脂肪が落ちない」「筋トレを続けても筋肉がつかない」──そんな悩みを本気で解決したくて生まれました。
思考錯誤しながら突破口を見つけ、筋肉をつけながら‐10kgを実現。
最初は「体重を動かしたい(減らしたい)」一心でしたが、気づけば、憧れていた“美筋ボディの土台”をつくる知識と実践力を手に入れていました。
この経験から生まれた美筋式ダイエット・数値設計ツールは、筋肉を守り、育てながら脂肪を減らすための“再現性をつくる設計ツール”です。
体を変えるのは感覚ではありません。「数字」と「構造」を整えることで、食べながら引き締まるしくみが生まれます。
無理に減らすよりも、“育てる量”を知ること。それが、あなたの体を変える最初の一歩です。
