⚠ 注意点:PFC計算には「体脂肪率」の入力が必要です
PFCバランスは、除脂肪体重(筋肉・骨・内臓など脂肪以外の体重)をもとに計算されます。そのため、体脂肪率の入力は必須です。
※体脂肪率を入力すると、徐脂肪体重が自動で計算されます。
▷ 体脂肪率が不明な方へ
- 体組成計での計測(毎回同じ条件での継続測定)を推奨します。
- 体脂肪率の数値は、体組成計の機種や判定環境によって変動します。
- 体脂肪率を「見た目」で推定する場合、実際の筋肉量や基礎代謝とズレる場合があります。
- 計算機の下に「年齢別・体脂肪率の平均値」を明示しています。
- 体脂肪率がわからない方は、PFC計算の参考にしてください。
※「自己判断」による推定は、実際の基礎代謝や筋肉量と大きくズレる可能性があります。PFCを実際に決める場合は、体組成計で計測した数値を前提としてください。
🔍 基礎代謝(BMR)の入力
- 基礎代謝(BMR)は、自動計算されますが体組成計でわかっている方は「基礎代謝(BMR)(kcal)」の手入力が可能です。
- 自動計算の場合は「基礎代謝(BMR)&1日の総消費カロリー(TDEE)計算機」と同じ数字が算出されます。
※数字のみ入力してください。単位は不要。
PFC計算機
女性向け│年齢別・体脂肪率の平均値
年齢ごとの平均体脂肪率は以下のとおりです。
自分の体脂肪率が分からない人は、入力の目安にしてください。
| 年代 | 日本人女性の平均的な体脂肪率 | 平均より高めの体脂肪率 |
| 20~30代 | 20~27% | 28~34% |
| 40~50代 | 22~28% | 29~35% |
| 60代~ | 23~29% | 30~36% |
🔍 より正確にPFCを知りたい方は、体組成計による計測後に再度計算してから活用ください。
🔍 補足・注意点
本表に記載された「平均的な体脂肪率」「平均より高めの体脂肪率」は、一般的な目安です。体型の印象は、筋肉量・骨格・水分量・姿勢・照明・撮影条件などによっても左右されるため、同じ体脂肪率でも見た目には個人差があります。
また、筋肉の見え方やカットの出方は「筋肉量の多さ」と「皮下脂肪の薄さ」の両方の影響を受けるため、自分の身体の変化や目的に応じて評価することが重要です。
活動レベル
| 選択肢(表示名) | 活動レベル | |
| A | 在宅ワーク中心・運動なし(散歩程度) | 1.2 |
| B | 立ち仕事や移動多め+週1~2回の軽い運動 (例:ウォーキング20分・ヨガ・ストレッチなど) |
1.4 |
| C | デスクワーク中心+週3~5回の筋トレ・有酸素 (20~30分程度) |
1.5 |
| D | 立ち仕事+週3~5回の筋トレ+有酸素(30分以上) | 1.7 |
| E | 高活動職(日中も常に動く)+週6回以上の筋トレ+高強度有酸素 | 1.9 |
目標(減量ペース)
体重を1kg減らすには、体脂肪1kg=約7,000kcalの赤字(摂取カロリーより消費カロリーが上回る状態)が必要です。この数字をもとに「目標(減量ペース)」を計算しています。
| 表示名 | 摂取カロリーの計算方法 |
| 維持(月0kg) | 維持(0kcal) |
| 月−1.0kg (250kcal/日削減) |
TDEE −250 |
| 月−1.5kg (約385kcal/日削減) |
TDEE −385 |
| 月−2.0kg (約500kcal/日削減) |
TDEE −500 |